体験談

レーシックを受けたら目薬はNG?

裸眼の視力が回復できるレーシック手術は、メガネやコンタクトレンズで不便な生活をしていた人にとっては非常に画期的で嬉しいものです。
角膜にレーザーを照射して行うレーシック手術は、手術後にクリニックから専用の目薬が処方されることになります。
角膜にレーザーを照射すると聞くだけでもコワイと思ってしまいますが、とても成功率が高い手術で、アメリカでは年間100万人以上が受ける、とてもメジャーな手術なのです。
日本でもレーシックの成功率が高いため、年々手術を受ける人が増えてきています。

ですが、そのように目に負担のかかる手術ですから、慎重にアフターケアをすることがとても大切です。
手術後のとてもデリケートな状態の目は、感染症やドライアイにもなりやすいので、クリニックから処方された目薬できちんとケアすることが大切です。
これは市販の目薬では代用できないものですので、それまでに愛用していた目薬があったとしてもそれは使わないようにして下さい。

クリニックから処方された目薬には、手術によってデリケートになった目を、雑菌やホコリ、乾燥などの外部の刺激から守ってくれる重要な役割があるのです。
レーシック手術を受けたら、少なくとも1週間から2週間程度の期間は、クリニックから処方された目薬を使うようにしてください。
大半のクリニックでは、手術後1週間くらいからは、大きな目の問題がなければ、それまで使っていた市販の目薬を使っても良いと、支持されるはずです。

また手術後には、麻酔がきれることによって、目薬がとてもしみてしまうこともありますが、目のためにも頑張って使うようにして下さい。
しかし処方された目薬がかなりしみてどうしようもない、などの場合には、目にトラブルがある可能性もあるので、早めにクリニックで相談しましょう。
そして1週間くらいたって、市販の目薬を使う際にも、目の安全、健康のために、できるだけ防腐剤などが含まれていないものを選ぶようにするのがオススメです。
ドラッグストアなどでは、防腐剤が使用されていない目薬を販売していますので、お店の人に聞いてみて下さいね。
完全オーダーメイドレーシック についても知っておくと良いでしょう。

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