体験談

レーシックで回復した視力が落ちることはある?

レーシック手術は、これまでメガネやコンタクトレンズでの不便な生活を送ってきた方にとってはとても魅力的なものですね。
これまでであれば、一度視力が落ちてしまうと、ほとんど永久的に視力が回復する望みはなかったのですが、アメリカが開発したレーシック手術によって、裸眼の視力が回復できる、望みができたのです。
また少し前までは、とても高額であったレーシック手術は、芸能人などの一部の人だけにしか受けることが出来ないものだったのですが、最近ではこの手術の最新技術、最近機器を使った手術であっても20万円ほどで受けることが可能になりました。
尚、レーシックプラン比較表も参考になさってみてください。

このように費用的な面でも身近になってきたこの手術をこれから受けようかと検討されている方も多いことでしょう。
コンタクトレンズの買い替えなどを考えれば、費用的に見ても、メンテナンスの面でもレーシックの方が良い、ということでレーシック手術に踏み切る方も増えていますが、まだまだこの手術による不安が大きい人も多くいらっしゃいます。
レーシック手術による後遺症の問題や、この手術を受けても視力がまた元に戻る、などの誤解もあるようです。

中でもこの手術を受けても数年で視力が落ちる、ということがよく聞かれるのですが、これは、レーシックが永久的な視力回復を保証していないためです。
そもそも近視になってしまう原因としては、環境的な要因と遺伝的な要因などが関係しています。
その原因は今のところはっきりと分かっていないのが現状ですが、何かの原因によって、落ちた視力を回復しようとして行われているのが、レーシック手術です。

ですからレーシック手術で視力が回復しても、その根本的な要因が分かっていない、改善されていなければ、視力がまた落ちてしまうことが充分に有り得ることなのです。
これはメガネやコンタクトレンズをしていても、視力が落ちてしまうことがあるのと同じことです。
これは個人差がとても大きなものですが、レーシック手術を受けたけど、10年後には、1.5の視力が1.2に落ちた、などのことはよくあることなのです。
また、レーシック手術のリスクは少なからずあります。100%安全とは言い切れないです。

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